参考URL
imagemagickを使った画像の切り出し(crop) - それマグで! http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/20120411/1334169320
余白をトリミング…ではなく、任意の領域をトリミングする方法。
教育学部→教育学研究科修士課程→理学研究科博士後期課程で台風の研究をする、という変わった(?)経歴のわたし。「そんなの当たり前じゃん」かもしれないことをメモ代わりに更新して、決してBest Trackではない研究生活(笑)をTrackingします。同じように、博士課程で「理転」する後輩の役に立てば、より嬉しいです。
2017年6月12日月曜日
2017年6月7日水曜日
intel CPU core mシリーズとiシリーズのホームページ
参考URL
Core mシリーズとCore iシリーズの性能比較 http://digitalista51.com/pc/benchmark01
core mシリーズでも、i 3くらいまでなら張れるスピードがあるようだ。
ということを今さら知ったのでメモ。
Core mシリーズとCore iシリーズの性能比較 http://digitalista51.com/pc/benchmark01
core mシリーズでも、i 3くらいまでなら張れるスピードがあるようだ。
ということを今さら知ったのでメモ。
2017年5月14日日曜日
githubでプログラムを、ターミナルでアップロードする基本的な流れ
今、仮にhoge.f90というプログラムをHOGEというRepository…つまりディレクトリ…に、push…つまりアップロード…したいとすると、
そのRepositoryに初めてpushする時
それ以降
プログラム単位ではなく、そのRepositoryに一度でもpushしたことがあれば、hogehoge.f90をpushする時は、下で大丈夫。
そのRepositoryに初めてpushする時
$ git init $ git add hoge.f90 $ git commit -m "コメント。日本語でも可。" $ git remote add origin https://github.com/H1r0ak1Y0sh10ka/HOGE.git $ git push -u origin master
それ以降
$ git add hoge.f90 $ git commit -m "コメント。日本語でも可。" $ git push -u origin master
プログラム単位ではなく、そのRepositoryに一度でもpushしたことがあれば、hogehoge.f90をpushする時は、下で大丈夫。
2017年5月12日金曜日
nclの実行時間を測定し表示させる
参考URL
get_cpu_time https://www.ncl.ucar.edu/Document/Functions/Built-in/get_cpu_time.shtml
Tracking Note: Macでプログラムの実行時間を測定する https://trackingnote-yoshi.blogspot.jp/2017/05/mac.html
昔の自分のほうが賢かった。
nclにもcpuの実行時間を返す関数がある。
とすれば、
とターミナルに返ってくる。
デフォルトは秒単位なので、上の場合は60で割って分単位に直している。
get_cpu_time https://www.ncl.ucar.edu/Document/Functions/Built-in/get_cpu_time.shtml
Tracking Note: Macでプログラムの実行時間を測定する https://trackingnote-yoshi.blogspot.jp/2017/05/mac.html
昔の自分のほうが賢かった。
nclにもcpuの実行時間を返す関数がある。
cputime_min=get_cpu_time/60
print(sprintf("cputime=%f min",cputime_min))
とすれば、
(0) cputime=0.185446 min
とターミナルに返ってくる。
デフォルトは秒単位なので、上の場合は60で割って分単位に直している。
2017年5月11日木曜日
nclでwrfのアウトプットを高度面、気圧面に内挿する時はループしなくて良い
nclはスクリプト言語で、ループの数を減らすことが実行時間の短縮につながるのだが…
参考URL
wrf_user_intrp3d https://www.ncl.ucar.edu/Document/Functions/WRF_arw/wrf_user_intrp3d.shtml
今までこの関数を使う時、馬鹿正直に鉛直層数分ループして、内挿させていたが、ループしなくていいじゃないか(公式もそう書いてあった)
つまり...
ではなく、
で、良い。笑
これで一つループを減らせる。
参考URL
wrf_user_intrp3d https://www.ncl.ucar.edu/Document/Functions/WRF_arw/wrf_user_intrp3d.shtml
今までこの関数を使う時、馬鹿正直に鉛直層数分ループして、内挿させていたが、ループしなくていいじゃないか(公式もそう書いてあった)
つまり...
height = (/1800,2000,2200/) ;meter n_height = dimsizes(height) do iz = 0,n_height-1,1 vv_levs(iz,:,:) = wrf_user_intrp3d(vv(:,:,:),zz(:,:,:),"h", height(iz),0.,False) end do
ではなく、
height = (/1800,2000,2200/) ;meter vv_levs(:,:,:) = wrf_user_intrp3d(vv(:,:,:),zz(:,:,:),"h", height,0.,False)
で、良い。笑
これで一つループを減らせる。
2017年5月10日水曜日
Macでプログラムの実行時間を測定する
参考URL
Windows&Mac両対応 コマンド大事典 - [time]コマンドの実行時間を知りたい(Macのみ):ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/042000103/080600050/?rt=nocnt
nclが実行される時間をどうやって測るのか…と思ったけど、結局timeコマンドになりそう。
ちなみに
real:プログラムの呼び出しから終了までにかかった実時間(秒)
user:プログラム自体の処理時間(ユーザーCPU時間・秒)
sys:プログラムを処理するために、OSが処理をした時間(システム時間・秒)
基本的には、realの時間をチェックしておけば問題ない。
userもたまには必要になることがあるかな。
Windows&Mac両対応 コマンド大事典 - [time]コマンドの実行時間を知りたい(Macのみ):ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/042000103/080600050/?rt=nocnt
nclが実行される時間をどうやって測るのか…と思ったけど、結局timeコマンドになりそう。
$ time ncl wrf_SkewT1.ncl Copyright (C) 1995-2015 - All Rights Reserved University Corporation for Atmospheric Research NCAR Command Language Version 6.3.0 The use of this software is governed by a License Agreement. See http://www.ncl.ucar.edu/ for more details. (中略) real 0m31.404s user 0m13.747s sys 0m3.872s
ちなみに
real:プログラムの呼び出しから終了までにかかった実時間(秒)
user:プログラム自体の処理時間(ユーザーCPU時間・秒)
sys:プログラムを処理するために、OSが処理をした時間(システム時間・秒)
基本的には、realの時間をチェックしておけば問題ない。
userもたまには必要になることがあるかな。
2017年5月7日日曜日
nclのスクリプトでmkdirする方法
参考URL
systemfunc https://www.ncl.ucar.edu/Document/Functions/Built-in/systemfunc.shtml
nclのスクリプトでmkdirする方法。
公式HPにも載っているけども。
とすれば、スクリプト内でdirectoryが存在しない時に、OUT_dircをmkdirする。
ちなみに、testコマンドはこちら
Linuxコマンド集 - 【 test 】 条件式の真偽を判定する:ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230901/
systemfunc https://www.ncl.ucar.edu/Document/Functions/Built-in/systemfunc.shtml
nclのスクリプトでmkdirする方法。
公式HPにも載っているけども。
OUT_dirc = "/Volumes/HDD01/research/ncl/wrf/track/"←directoryのパス
ret = systemfunc("test -d "+OUT_dirc+"; echo $?")
if(ret .eq. 0) then
print("--> "+OUT_dirc+": exists") ;-- do what you want to do
else if(ret .eq.1) then
print("--> "+OUT_dirc+": doesn't exist: create") ;-- create the desired directory
system("mkdir " + OUT_dirc)
end if
end if
とすれば、スクリプト内でdirectoryが存在しない時に、OUT_dircをmkdirする。
ちなみに、testコマンドはこちら
Linuxコマンド集 - 【 test 】 条件式の真偽を判定する:ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20060227/230901/
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githubの基本用語
ある仕事でGithubをちゃんと使うようになって、いろんな基本用語(知識)があやふやなことに気付いたのでメモ。 リポジトリ ファイルやディレクトリの状態を保存する場所。 手元の端末 にある「ローカルリポジトリ」とサーバなどネットワーク上にある「リモートリポジトリ」の...
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参考URL Tracking Note: macportsでncl6.4.0にアップデートできない問題【解決しなかった】 https://trackingnote-yoshi.blogspot.jp/2017/04/macportsncl640_27.html 気分...
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参考URL systemfunc https://www.ncl.ucar.edu/Document/Functions/Built-in/systemfunc.shtml nclのスクリプトでmkdirする方法。 公式HPにも載っているけども。 OUT_dirc =...
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参考URL Windows&Mac両対応 コマンド大事典 - [time]コマンドの実行時間を知りたい(Macのみ):ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/042000103/080600050/?rt=nocnt ...